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大阪でリスクの少ない投資用アパートの条件6つをご紹介!

投資用アパートで利益を得るためには、入居率と安定的な家賃収入の確保が重要となります。
ここではリスクの少ない投資用アパートの条件をご紹介します。

利便性から見る好条件の投資用アパート

都市部にあること

栄えている街の中心地から外れれば外れる程、アパートの家賃は低くなる傾向があります。

家賃が低いと何が起こるかと言えば、考えるまでもなく収益の減少です。

家賃収入はアパート投資による利益のうちの大きな割合を占めるため、家賃が少なければ自分に返ってくる利益分も少なくなってしまいます。

大阪であれば大阪市や堺市など、人口や経済が集中している規模の大きい地域にあるアパートを選ぶべきでしょう。大阪市の中心部であれば、例えばワンルームの家賃相場は6万から7万円前後になります。さらに1LDKや2DKになると、8万円から9万円前後の家賃が通常となります。

その一方で大阪の中心部から離れた河内長野市の場合、ワンルームの家賃相場は3万円程度です。1LDKや2DKであっても5万円前後にしかなりません。 年間の家賃収入がいくらになるかによって、利益率は大きく変わってきます。そのため、アパートの立地場所は条件として外せないポイントです。

駅が近いこと

都市部アパートの家賃収入と同じ理由で、駅から近いことも投資条件の一つとなります。電車やバスなど、交通の便が良ければ、自ずと人が集まりやすい環境となります。都市部からは多少離れていたとしても、交通の面で利便性が大きければ、家賃も大幅に下がる事はないケースもあります。

将来的なリスクを回避しやすい投資用アパート

建設されてからまだ間もない

古い建造物は、それだけ修繕の必要性が生じやすくなります。一つの箇所を直したとしても、また次から次へと出費がかさんでしまう事も容易に想定できます。

どんなアパートでもいずれ古くなるのは仕方ありません。しかし購入時に投資対象として探すべきアパートは、できるだけ新しい物件であることを条件の一つにするべきです。

古ければ古いだけ修繕費用が多くなるため、少しでもコストを下げるために古いアパートは避けましょう。

空き部屋が少ない

入居率が低ければ、空いている戸数分だけ家賃収入も減少します。

ローンを組んでいる人の場合は、毎月の返済額がある中で一戸分の収入がなくなる事は大きな痛手となる場合も少なくありません。

大阪の空室率は平均で20%前後と言われています。アパートを選ぶ際には空き部屋が少ない物件であることを必ず確認し、少なくとも空室率20%を超えないことを条件にした方が良いでしょう。

戸数が多い

一棟の貸家のように、一世帯のみにしか賃貸できない物件の場合、それだけ継続的な収入面にリスクが生じやすくなります。誰かが入居している時は問題ありませんが、出ていってしまった後には収益を得るための家賃が全く入って来なくなってしまうのです。

収入減となるリスクを少しでも低くするためには、できる限り戸数の多いアパートを選ぶ事が良い方法となります。

一般的によくあるアパートの多くは6戸の部屋数となります。これより多ければ8戸、少なければ4戸であることが通常です。

この中で戸数を選ぶとしたら、リスクを分散させると言う観点から見れば8戸がお勧めになります。空室率とも繋がりますが、戸数が多ければ1戸が空いた際に生じる家賃の減少率が少なくなるのです。

それぞれの物件の条件にもよりますが、アパートはできる限り戸数の多い方が望ましいでしょう。

建築構造から投資用アパートを見極める

鉄骨造のアパート

古いアパートには木造物件が多いです。現在でもアパートとして残っている木造物件は沢山あります。初期の投資額の面から古い木造アパートを選択する人も中にはいますが、将来的な耐用年数等を考慮するのであれば鉄骨造のアパートがお勧めです。

近年で新しく建てられているアパートであれば、そのほとんどが鉄骨造となっています。木造よりもはるかに頑丈であるため、アパート投資の際には必ずかかるコストとなる修繕費も抑えられる可能性が高いです。

さらにアパートを売却する時点においても、耐用年数が高けれれば価値の減少を極力抑えられるという効果もあります。

鉄骨造よりも更に頑丈な構造を希望するのであれば鉄筋もあります。防音性もプラスされていますが、鉄筋の多くはマンションに用いられる建築構造です。アパートであれば鉄骨造で十分であり、投資用の物件としても好条件であると言えるでしょう。

アパート投資で失敗しないためにも、事前によく調べておく必要があります。 ここでご紹介したことを参考に、大阪の投資用アパートを探してみましょう。

 
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