目的別におすすめする大阪の不動産投資ガイド

何から始めればいい?不動産投資の虎の巻 大阪編
投資タイプ別 不動産投資でオススメの会社3選in大阪

投資信託1口100万~

初心者向け!
ミドルリスク・ミドルリターンで
始める不動産投資信託

おすすめみんなで大家さん

不動産投資信託の新しいカタチ。
想定利回り5%~7.5%の高収益物件の賃貸利益を分配。J-REITのような変動もなく、長期的に安定した収益が期待!

ワンルームマンション投資~5000万

グループ力を生かし
多様な不動産投資の悩みに
無料相談で対応

おすすめ三菱UFJ不動産販売

ワンルームマンションなど区分マンションが豊富。MUFGグループとしての信頼感と、きめ細やかなコンサルティング力が定評な不動産投資会社。

1棟投資~1億円

ハイリスクだけど
ハイリターン!
一棟専門の不動産投資会社

おすすめ清陽通商

大阪周辺の一棟マンション・一棟アパートを専属に扱う不動産投資会社。
関西一円で250棟以上、2,000人以上の投資家との取引など実績豊富。

HOME » 種類別:大阪で投資できる不動産物件 » 不動産投資信託・不動産小口化商品

不動産投資信託・不動産小口化商品

ここでは、投資信託による不動産投資について解説します。初期投資を抑えられるうえ、高い利回りが期待できるとされる投資信託のメリットや大阪の物件例などを紹介します。

高利回りが期待できる不動産投資信託

一般的に投資信託といえば、投資家から集めた資金を資産運用の専門家が運用し、それで得られた利益を投資家に分配するという投資方法です。

不動産投資信託についても、これと同じです。

ただ、一般的な不動産投資との大きな違いといえば、不動産投資のスペシャリストが運用してくれるということ。これが、不動産投資信託の特徴のひとつです。

その道の専門家が高利回りの期待できる物件を購入して運用するため、投資家からすれば物件の細かなところまで見極めて選ぶといった手間も省けますし、運用の手間もなく、そのうえ高い利回りも期待できます。つまり、初心者にとってリスクの低い投資方法なのです。

それに、多くの投資家を募って物件を購入するため、初期投資額が安いこともメリットでしょう。

通常、区分マンションだと数百万円から、一棟マンションだと数千万から数億もの初期投資額が必要になります。ローンで購入するとはいえ、頭金だけでも相当な額になります。

これに対して不動産投資信託は、低額からでも始められる商品もあり、不動産投資についてあまり詳しくない初心者でも手ごろに始めやすい投資商品といえるでしょう。

投資信託物件は多種多様

不動産投資信託のもうひとつ大きな特徴といえば、物件が多種多様であること。

通常、個人投資家向けに提供される不動産物件といえば、アパートやマンションがほとんどです。

しかし、不動産投資信託で扱っている物件は国内外のアパート・マンションはもちろん、店舗や複合商業施設など個人では購入できない物件も扱っています。

最近では、再生可能エネルギーの施設(風力発電、地熱発電など)を投資信託物件として募集しているところもあり、将来的にも有望視される市場であることから投資家の注目を集めているようです。

このように、形態がまったく異なる物件を予算内であればいくつでも選べるという点において、リスク分散も可能です。

また、急にまとまった資金が必要になったという場合でも、不動産投資信託のほうが優位です。

区分マンションなど実際の不動産投資物件をお金に換えるには、その物件を売却することになりますが、必ずしもすぐに売れるわけではありません。不動産物件は、現金化しにくい商品でもあるのです。

これに対し不動産投資信託は、株などと同じ証券として配布されます。運用会社に売ることによって、すぐに現金化できます。

このように、不動産投資信託には一般的な不動産投資より魅力が多い商品でもあるのです。

少額から投資できる不動産小口化商品

少額から不動産投資を始める方法として知名度の高い「J-REIT」と「不動産小口化商品」。とても似ているように思えるこの2つは、実は異なる性質を持った投資商品です。
それぞれの特色やメリット・デメリットを紹介します。

J-REITとは

REIT(リート)は、正式名称「Real Estate Investment Trust」の頭文字を取って略した言葉です。日本ではJAPANの「J」をつけて「J-REIT」と呼びます。投資家から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の収益を投資者に分配する仕組みです。

J-REITのメリット・デメリット

J-REITのメリット・デメリットを確認しましょう。

【メリット】

  1. 少額から投資が可能
  2. 複数の不動産事業に分散投資できる
  3. 不動産取引の専門知識が不要で、プロによる運用に任せることができる
  4. 流動性が高く購入・売却がいつでも可能なため、現金化しやすい

【デメリット】

  1. 投資法人の倒産によって、投資した資金が無くなる可能性がある
  2. 証券取引のため、投資法人が上場廃止になると大きな損失が出る
  3. 投資法人の借入が多いと、金利上昇によって配当金額が減る可能性がある
  4. 賃料相場や売却価値が下がると配当金額が減る

不動産小口化商品とは

不動産を小口化したものを多くの投資家が口数単位で購入し、不動産収入やキャピタルゲインが分配される仕組みです。J-REITと違い、〇〇市の○〇商業ビルなど、特定の不動産について出資が募られる形が取られます。

不動産小口化商品には、おもに2つの投資スタイルがあります。

1.匿名組合型

投資家には不動産の所有権がなく、不動産登記上で匿名となるという意味でこのように呼ばれています。得られる配当金は「雑所得」となります。

2.任意組合型

投資家と事業者の間で任意組合契約が結ばれ、双方で共同事業を運営するスタイルです。不動産の所有権は投資家にあります。そのため配当金は「不動産所得」となり、税金面での軽減制度を活用することが可能です。

不動産小口商品のメリット・デメリット

不動産小口商品のメリット・デメリットを確認しましょう。

【メリット】

  1. 少額からの投資が可能
  2. 元本割れのリスクが低い
  3. 不動産特定事業法の認可を受けた事業者のみ販売可能
  4. 厳選された優良物件に投資可能
  5. 日々の価格変動による影響が少ない

【デメリット】

  1. 物件数に限りがあり、いつでも購入できるわけではない
  2. 流動性が低く、売却に手間取る可能性がある
  3. 空き室によって想定利回りを下回り、分配金が減る可能性がある

不動産投資で失敗したくない初心者さんにおすすめ「みんなで大家さん」

どんな投資でも「リスクはできるだけ小さく、利益はできるだけ大きく」が理想です。特に投資初心者にとっては、リスクを抑えることは何よりも重要と言えるでしょう。

近年多くの事業者が参入している不動産小口商品ですが、特におすすめなのが、みんなで大家さん販売株式会社が販売する「みんなで大家さん」という商品です。おもな魅力を紹介します。

1. 想定利回りが5~7%と高い

国債や株式、類似の不動産小口商品と比較しても高い利回りです。

2. 申込手数料が無料

国債や株式、J-REITでは購入時に申込手数料がかかりますが、みんなで大家さんでは無料です。利回りが高い商品は手数料も高いため実質の利益が低くなってしまう可能性もありますが、みんなで大家さんではその心配がありません。

3. 優先劣後システムによる元本割れ対策

みんなで大家さんでは、投資家の出資金を「優先出資」とし、自社の出資金を「劣後出資」としています。これにより、元本に損失が出ても損失が劣後出資の範囲を超えないかぎり投資家の出資金が保全されます。

みんなで大家さんの魅力はこの他にもたくさんありますが、不動産投資において「あったらいいな」と思うポイントがバランスよく取り入れられた、大人気の商品です。

投資信託で評判!
大阪の不動産投資会社はこちら

大阪の不動産投資信託を扱っている会社と物件例

【ピックアップ物件データ】

  • 購入価格:100万円(一口)
    大分県別府市
    建物構造:地熱発電所用地
    利回り:6.1%
    想定収益:3,200万円を分配

    [取扱不動産会社]みんなで大家さん販売株式会社
    住所:大阪府吹田市豊津町1-25 森田ビル
  • 購入価格:100万円(一口)
    大阪府大阪市北区
    建物構造:複合商業施設
    利回り:4.8%
    想定収益:-/年

    [取扱不動産会社]阪急リート投資法人
    住所:大阪市北区茶屋町19-19
 
PAGETOP